• 046 月

    海外では、弁護士ドラマが人気ですよね~。
    アメリカなどでは、弁護士ってとても身近な存在なんだそうです。
    ちなみにアメリカでの弁護士費用はタイムチャージ制が中心だそうです。
    仕事をした時間数によって、金額が変わってくるシステムです。
    もっとも中にはこのシステムを利用して、
    水増し請求を行う悪徳弁護士もいるそうです。

    また、現代では弁護士は自分の得意分野を持ち、
    専門化しているのが特徴だそうです。
    大企業からの依頼を主に引き受ける大規模な法律事務所は、
    ロー・ファームと呼ばれ、1000人前後の
    弁護士を抱えているところもあります。
    弁護士の数も多いため、仕事を獲得するための競争が
    激しいのも米国の弁護士界の特徴です。
    事故が起きると、すぐ病院で被害者や家族に接触し、
    仕事を得る弁護士もいるそうです。

    弁護士は自分の広告などにも積極的。
    電話帳などに顔写真入りの広告を出すのはもちろん、
    TVでCMを流すことや、フリーダイヤルを設置して、
    24時間依頼を受け付けている事務所もあるんだとか。

    日本とはかなり違うところがありますね~。
    アメリカなら、大学生パーティーのノリで弁護士と知り合うことが
    できたりして?いっそ、アメリカで婚活しようか・・・。
    最近、日本では代理お見合いなんていうのが流行ってるみたいだけど、
    弁護士も紹介してくれたりするのかな・・・?
    親も私のことはいつも心配しているし、こんなシステムがあることを知ったら
    飛びついちゃうかも。同じようなことを考えている弁護士の親御さんはいるかしら?