今日、ネットに弁護士の好きな女性像っていう記事が載っていました。
弁護士の妻は大卒女性が多いです。
その理由には、弁護士が知的な女性を好む
ということもあるかもしれませんが、
単に弁護士のこれまで生きてきた環境では、
周りに大卒女性が多いというのが一番の理由だと思います。
典型的な弁護士の経歴は
(進学校→名門大→司法予備校→修習→弁護士事務所)
という感じだと思いますが、
どの段階でも周りにいる女性は高等教育を受けている人ですよね。
同じ弁護士を目指している人なら、
当然偏差値の高い大学を出た女性ですし、
裁判所で働いている事務官なども中堅国立大や私立大を出た人々です。
弁護士事務所の事務員も基本的には大卒(もしくは短大卒)です。
ここまで読んで、「私には学歴がないからだめだわ」
と思った人もいるかもしれませんが、
そんなことは全くありません。
弁護士は自分に知的なコンプレックスがないため、
女性の学歴には全くこだわっていない人もけっこういます。
学歴よりは、人間としてしっかりしていること、
例えば常識があることだったり、
金銭感覚がしっかりしていることだったり、
家事ができることだったりの方が高く評価されます。
医師の妻は華やかな人が多いですが、
弁護士の妻は比較的に地味で堅実な人が多いような気がします。
弁護士という職業は、基本的には困っている人から
相談料をもらって成り立っているので
そのお金で妻があまり派手にしていては、
夫の社会評価、ひいては仕事にも影響しますよね。
地味で堅実な弁護士の妻になれるように、努力します!

