海外では、弁護士ドラマが人気ですよね~。
アメリカなどでは、弁護士ってとても身近な存在なんだそうです。
ちなみにアメリカでの弁護士費用はタイムチャージ制が中心だそうです。
仕事をした時間数によって、金額が変わってくるシステムです。
もっとも中にはこのシステムを利用して、
水増し請求を行う悪徳弁護士もいるそうです。
また、現代では弁護士は自分の得意分野を持ち、
専門化しているのが特徴だそうです。
大企業からの依頼を主に引き受ける大規模な法律事務所は、
ロー・ファームと呼ばれ、1000人前後の
弁護士を抱えているところもあります。
弁護士の数も多いため、仕事を獲得するための競争が
激しいのも米国の弁護士界の特徴です。
事故が起きると、すぐ病院で被害者や家族に接触し、
仕事を得る弁護士もいるそうです。
弁護士は自分の広告などにも積極的。
電話帳などに顔写真入りの広告を出すのはもちろん、
TVでCMを流すことや、フリーダイヤルを設置して、
24時間依頼を受け付けている事務所もあるんだとか。
日本とはかなり違うところがありますね~。
アメリカなら、大学生パーティーのノリで弁護士と知り合うことが
できたりして?いっそ、アメリカで婚活しようか・・・。
最近、日本では代理お見合いなんていうのが流行ってるみたいだけど、
弁護士も紹介してくれたりするのかな・・・?
親も私のことはいつも心配しているし、こんなシステムがあることを知ったら
飛びついちゃうかも。同じようなことを考えている弁護士の親御さんはいるかしら?

