• 046 月

    海外では、弁護士ドラマが人気ですよね~。
    アメリカなどでは、弁護士ってとても身近な存在なんだそうです。
    ちなみにアメリカでの弁護士費用はタイムチャージ制が中心だそうです。
    仕事をした時間数によって、金額が変わってくるシステムです。
    もっとも中にはこのシステムを利用して、
    水増し請求を行う悪徳弁護士もいるそうです。

    また、現代では弁護士は自分の得意分野を持ち、
    専門化しているのが特徴だそうです。
    大企業からの依頼を主に引き受ける大規模な法律事務所は、
    ロー・ファームと呼ばれ、1000人前後の
    弁護士を抱えているところもあります。
    弁護士の数も多いため、仕事を獲得するための競争が
    激しいのも米国の弁護士界の特徴です。
    事故が起きると、すぐ病院で被害者や家族に接触し、
    仕事を得る弁護士もいるそうです。

    弁護士は自分の広告などにも積極的。
    電話帳などに顔写真入りの広告を出すのはもちろん、
    TVでCMを流すことや、フリーダイヤルを設置して、
    24時間依頼を受け付けている事務所もあるんだとか。

    日本とはかなり違うところがありますね~。
    アメリカなら、大学生パーティーのノリで弁護士と知り合うことが
    できたりして?いっそ、アメリカで婚活しようか・・・。
    最近、日本では代理お見合いなんていうのが流行ってるみたいだけど、
    弁護士も紹介してくれたりするのかな・・・?
    親も私のことはいつも心配しているし、こんなシステムがあることを知ったら
    飛びついちゃうかも。同じようなことを考えている弁護士の親御さんはいるかしら?

  • 054 月

    弁護士は、たいへんな職業。
    弁護士になるのも、もちろんたいへんな事です。

    弁護士になるには法務省の司法試験委員会が行う司法試験
    (旧司法試験)に合格し、司法研修所での司法修習を修了するか、
    法科大学院課程を修了し、法務省の司法試験委員会が行う新司法試験に合格し、
    司法研修所での司法修習を修了しなければなりません。

    または、最高裁判所の裁判官の職にあった者は弁護士の資格を有し、
    司法試験に合格し大学で法律学を研究する大学院の置かれているものの
    法律学を研究する学部、専攻科若しくは大学院の法律学教授若しくは
    准教授の職に在った期間通算5年以上経験した者、
    特別考査に合格して検察官として5年以上在職するなど、
    特定の職業に一定期間就き、日本弁護士連合会の研修を修了して
    法務大臣がその修了を認定した場合には、弁護士の資格が与えられます。

    文字を見ているだけでもクラクラしてくる・・・。
    そんなたいへんな思いをしてやっと弁護士になれた・・・
    っていうだけでも、十分魅力なんです!
    だから、どんな弁護士さん見ても尊敬しちゃいますよ~☆
    ああ・・尊敬できる弁護士さんと結婚がしたい!
    出会いはどこにあるんだろう?

    私の友達は最近、お見合いバスツアーやお見合いサイトの
    ルミエールで出会いを探しているみたい。
    お見合いバスツアーやお見合いサイトに弁護士さんはいないよね~。
    でも、試してみなきゃわからない?
    今度、友達に詳しく聞いてみよう!もしかして、運命の出会いがあったりして?

  • 052 月

    今日、ネットに弁護士の好きな女性像っていう記事が載っていました。

    弁護士の妻は大卒女性が多いです。
    その理由には、弁護士が知的な女性を好む
    ということもあるかもしれませんが、
    単に弁護士のこれまで生きてきた環境では、
    周りに大卒女性が多いというのが一番の理由だと思います。
    典型的な弁護士の経歴は
    (進学校→名門大→司法予備校→修習→弁護士事務所)
    という感じだと思いますが、
    どの段階でも周りにいる女性は高等教育を受けている人ですよね。

    同じ弁護士を目指している人なら、
    当然偏差値の高い大学を出た女性ですし、
    裁判所で働いている事務官なども中堅国立大や私立大を出た人々です。
    弁護士事務所の事務員も基本的には大卒(もしくは短大卒)です。

    ここまで読んで、「私には学歴がないからだめだわ」
    と思った人もいるかもしれませんが、
    そんなことは全くありません。

    弁護士は自分に知的なコンプレックスがないため、
    女性の学歴には全くこだわっていない人もけっこういます。
    学歴よりは、人間としてしっかりしていること、
    例えば常識があることだったり、
    金銭感覚がしっかりしていることだったり、
    家事ができることだったりの方が高く評価されます。

    医師の妻は華やかな人が多いですが、
    弁護士の妻は比較的に地味で堅実な人が多いような気がします。
    弁護士という職業は、基本的には困っている人から
    相談料をもらって成り立っているので
    そのお金で妻があまり派手にしていては、
    夫の社会評価、ひいては仕事にも影響しますよね。

    地味で堅実な弁護士の妻になれるように、努力します!

  • 259 月

    人の温かさなんて知らない幼少期だった私。
    今住んでるこの街も最初はうっとうしかった。

    でも春にはサクラ祭りとかで夜には出店があり、
    青年会でやたら人を集めてみんなで飲みたがるし、
    結局マンションの大家さんからの動員で飲むはめになり
    そうしたら一気に商店街などで知り合いが増えて
    挨拶とかもできて案外よかった!

    ある意味、私はよそ者なんだけど、よそ者らしく常識をわきまえて
    商店街さんチームと仲良くしていれば
    みなさん一定の距離で接してくれる。

    そして、先週のシルバーウィークに事件?が!!!

    ドラマ「婚カツ」の影響か、本当に青年団主催の
    お見合いパーティーが企画され、当然わたしも動員でした。

    ・・・で、いろんなこの街で働いている職業の方々とお見合いパーティーで
    出会う機会があったわけです!
    もちろん弁護士事務所でお仕事してる弁護士さんもいました!

    でも今まで行った事のあるカップリングパーティーやお見合いパーティーとちがって
    素人さんが仕切るお見合いパーティーは結婚っていう段階じゃなくて
    さーお友達から始めましょう!みたいな感じ。

    それでも私としては男性だけじゃなく女性とも知り合えたので
    この街の初めての企画としては100点だったと思っています。
    本当は結婚を意識したパーティーでもよかったくらいだけどね・・・(笑)

    そして!出会いがあったんです!憧れの弁護士さんとの。

    見た目は全然弁護士さんらしくないの,パーティースーツは着てたけど。
    大学浪人しちゃいました、フリーターですけど・・・みたいでした。
    さて、この弁護士さんとはどうなるかしら~~~?

  • 288 月

    八百屋のオバちゃんが
    「今日はスイカを切ってあげるよ、食べなさい」と声をかけてくれて
    商店街の周りにいた人たちにスイカを配っていました。

    「おいし~」ってオバちゃん言ったら
    「あんた、しょっちゅうひとりで買い物ってことはまだ彼氏がいないんでしょ」
    「さずが~、そうなの婚活中です。でも弁護士さんじゃなきゃいやよ~彼氏は。」
    「・・・・・」(呆れ顔)

    「あ、そういえば、駅前に弁護士事務所ができてさ、
    『うちの若い衆を結婚させたくてね。
    お見合いさせたいけどいい子はいないかな?』って言ってたよ、どお?」
    「へ~、ステキなおはなし。でも無理ですよ~私が自分で行くのはどう考えても変ですよ」
    「そりゃそうだ、ハハハ(笑)
    最近この辺でも結婚してない30代が増えてさ~困っちゃうよ・・・っ」て。

    なーんて先週弁護士さんとの結婚夢話を話してたんだけど
    それが現実に??
    今度、ドラマ、婚カツと同じように商店街を活性化させるために
    商店街さん知り合いで駅前のパーティールームをかりて
    なにやらお見合いパーティーらしきものを開催模様・・・
    ど、どうする???
    ルミエールから少しはなれるか・・・

  • 108 月

    先日のニュースで裁判員制度が話題となりました。
    私も本当に興味あり、できたら裁判員になってみたいと思ってましたが、
    拘束があったりすると、勤務先から「やめていいよ」なんて言われそうです。

    日本よ!自分のことばかりかんがえてちゃだめだ!って言いたくなりました。

    で、裁判員制度もいいですが、婚活中のわたしには出来たらもっともっと出会いが欲しいです、弁護士との。

    下心には裁判員制度でステキな弁護士との出会いがあったらいいな~なんて考えてます。

    とにかくー、夏休みはひとりなんです!
    実家にかえるのもイヤだし、高校時代の友達は彼氏と旅行だし、
    いっそのことバイトでもしようかな~。ヒマだし。

    でも裁判員制度があるんだから一般でも傍聴できる裁判に行ってみようかな、とも考えてます。
    そう思ってウスイ弁護士に連絡したら、ウスイ弁護士が弁護する裁判があるからって
    横浜地方裁判所に行くことにした。
    ちょっとお勉強気分。一時は弁護士の勉強をしていたもんね。

  • 106 月

    日頃仕事柄地道な努力をしている弁護士や弁護士の卵たちは
    あからさまに合コンをしていない。
    友人が合コンの話を持ってきてくれて有り難く参加した事はあるけれど
    年齢層によるが明るくて楽しいがここ一つ何かが足りない。
    結婚を考えている私のターゲットが弁護士か弁護士の卵って決まっているから。
    それじゃあダメだな・・・とも思っているが
    結婚にはそれが今のところ諦められない縛りかな。

    友人に結婚を決めた人がいる。彼女の結婚相手は36歳と、10歳も歳が離れている。
    なぜ、結婚に至ったのか、それは彼女が諦めなかったこと。
    彼女は医師と結婚したくて、しかしなかなか出会いがなかったという。
    どこで知り合ったかというとカップリングパーティーだったそうで
    お互いの条件がマッチして、お互いが第一印象同士ではなかったらしいが
    それが浮かれず冷静な判断でお付き合いを重ねる事ができた、と言っていた。

    しかし簡単なことではなさそうだ、何回もカップリングパーティーに参加して
    将来の旦那様、結婚相手を捜していたらしい。

    そういう出会い、あるんだ・・・・
    みんな本気で結婚相手をさがしているんだ・・・
    私も仕事は落ち着いたし、できたら早めに結婚して、30歳前に出産して
    と夢は広がる。

    カップリングパーティーに行ってみよう!

    新しい母は最近、友達か、先輩か、お姉さんかのように色々を気遣って声をかけてくれる。
    結婚相手の相談でも自分のことのように考えて話してくれた。
    どうも私との関係が楽しいようだ。もちろん私も。

  • 095 月

    普通のOLになりました。この春からの就職先は保険代理店です。
    保険の商品にはいろいろあるし、個人だけではなく企業で必要な案件に対して
    できるだけ専門知識を盛り込んで営業担当者が話せるように
    プランニングやプレゼンテーションを駆使し、多岐に渡って忙しいが、充実して楽しい。
    ウスイ弁護士は私の仕事を最初はあまり歓迎して入れていないようだったが
    ウスイ弁護士のご家庭と弁護士事務所に提案した案件は思いのほか評価され
    私の自信に繋がったし、ウスイ弁護士の理解を得る事ができた。
    味方がひとり増えたようで嬉しかった。

    去年、カップリングパーティーで知り合った人と順調に付き合ってきたが
    何かがちがう、と思った。
    彼は普通のサラリーマンで間もなく35歳になる。
    結婚を意識していて、すぐに
    「結婚前に親にあってほしい」とか「結婚したけら•••してあげる」とかよく言っていた。
    何かがちがう。
    そう、私は人がを支える縁の下のちからもち体質。つまりMなのかも(笑)

    そして弁護士やそれらの仕事をしている人と結婚したい、と思ったのです。
    あの頃の夢を思い出して。
    頭がキレて、物の言い方をよく状況をわきまえて冷静沈着(TVの北村弁護士のような)
    そういう人と暮らしたい、結婚したい、このキモチはかわらないようだ。

    義父のお嫁さん、私の母にあたる人は気さくで明るくていい人です。
    彼女は過去に結婚していたようだが、あえて聞いていない。
    でも聞けば何でも答えてくれると思う。
    血は繋がっていない両親となる訳だが私を陰ながら支えてくれている有り難い存在。
    「まさみちゃん、結婚考えてるの?」新しい母が尋ねた。
    「うん、死んだ母が苦労してたから自分は早く幸せになりたいんだ」
    「いいことだね、結婚っていうのは考えすぎちゃダメかも、
    結婚してもいいな、と思ったら結婚しちゃったほうがいいよ、私の経験だけど、ハハハ」

    そして私は 地道にコツコツ努力してる弁護士と結婚するために出会いを求めて
    温かい家庭を夢見るようになっていた。

  • 304 月

    大学受験備えてラストスパートの3ヶ月は何はなくても弁護士になるために
    周りを見ずひたすら受験勉強に明け暮れた。
    結果は、国公立ではないけれど、近隣の私立大学へ入学。
    結果的には不満足な部分があったが、ウスイ弁護士も喜んでくれた。

    ずっと音信不通だった義父が年明けからよく連絡をくれて励ましてくれた。
    責任ってものを感じてたのかな?
    お金をくれたから大学に行く事ができた。

    そして今の私があるんだと思う。

    あれから楽しい学生時代を過ごし、何にでもチャレンジして新しく生まれ変わったつもり。
    弁護士を目指して課題をこなし、成績もまあまあ優秀、
    おしゃれもして、恋もして結婚を夢見たりして普通の女の子を駆け抜けてやってた。
    そして気がついたことがある。
    私は弁護士には向いていない。弁護士になれない。
    事件に対して甘く考えていた。
    私のような人間が人の人生を左右するような弁護士という仕事に就けない。
    どちらかというと、表に立つ人間ではなく、裏方に徹して
    フォローする役回りのほうが合っている。
    大学を卒業後、弁護士になるための司法試験を目指さず、
    一般企業の営業事務に腰を据える事にした。
    予備校や受験でお金をたくさん使ってしまったのに
    義父は「そんなもんだろう、自分の進む道がはっきりしてよかったじゃないか」
    父親らしいことを言ってくれた。
    なかなか打ち解けなかった時間をこの決断が溶かしてくれたようだ。
    そして義父は兼ねてからの交際相手と結婚した。
    結婚後、その温かい結婚家庭に時々遊びに行き、結婚というすばらしさを今頃知った。

    カップリングパーティーに行って彼氏探そうかな・・・。いずれステキな結婚したいな。

  • 154 月

    あんな時代があったな、結婚したいって思ってたけど彼とは別れてしまった。
    若かったってことだね。
    人を好きになる、恋する、愛する、なんて初めてだったし
    愛される、必要とされる、なんて、この世にこんなすばらしいことがあるとは知らなかった。
    いつも流行る曲は恋の歌ばかりで、
    「流行っている曲の8割は恋の歌だな〜」と思って歌っていた。
    愛を知ると愛に狂ってしまう。
    私もそのひとりになってしまった。
    彼を想うばかりで、勉強が頭に入らない、弁護士の夢が遠ざかる。
    わかっているけど大好きで大好きで予備校に行かず彼の元へ行ってしまう。

    「ダメだ、このままじゃ、絶対にダメだ!!」って何度も言い聞かせた。

    そして、彼は大人だった。
    「まさみ、このままじゃだめなんだよ、俺もおまえも。」
    わかってる、そう、私のブレーキが壊れていたんだ。

    私は幼い頃からまわりの空気が読める。敏感だったから。
    そして、今回も。
    完全燃焼ではなかった。
    はっきり別れを告げた訳でも告げられた訳でもなかった。
    ただ、お互いが税理士・弁護士と、具体的に夢があり、
    夢をあきらめず、夢に向かっていってるだけだった。
    私は弁護士になる。そう、わすれちゃダメだ。弁護士になる!!
    もう結婚相手募集中なんて冗談はいわない!

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